中古ワンルームマンションを保有する目的が毎月安定的な賃貸収入を得たい、ということであれば、他にも金融商品がある。それが不動産投資信託である。不動産投資信託は、間接的に不動産賃貸業をしているようなものである。そして、その管理はほとんどかからない。だから不動産投資の初心者には良い金融商品だと思っている。
今度 ショッピングモールに店舗を出したいと思い二、三箇所店舗物件を下見に行ってきました。 ショッピングモールの激戦区ということもありモール自体の浮き沈みが激しく、どのショッピングモールに店舗を出すかが大事で悩んでいます。また、店舗物件の位置、広さなどを考慮するとなかなかよいところが見つからないというのが現状です。
フォルクスワーゲンは21日、新型コンパクトカーの『up!』の概要を明らかにした。実車は、ドイツで9月に開幕するフランクフルトモーターショーで披露される。
画像:フォルクスワーゲンup!
up!は、2007年のフランクフルトモーターショーに出品されたコンセプトカーの市販版。小さな車体に広い室内空間を備え、燃費性能の高いエンジンを搭載。フォルクスワーゲンのグローバル戦略コンパクトに位置づけられる。
ボディサイズは、全長3540×全幅1640×全高1480mm、ホイールベース2420mm。同社の『ポロ』(全長3995×全幅1685×全高1475mm、ホイールベース2470mm)と比較すると、up!は455mmもコンパクトだ。
それでいて、2420mmのホイールベースは、ポロに対して50mm短いだけ。極めて高効率なパッケージングの採用により、大人4名がゆとりを持って乗車できる空間を実現している。
エンジンは、新世代のガソリン3気筒を新開発。このユニットは1.0リットルの排気量から、最大出力60psまたは75psを発生。アイドリングストップなどを含むブルーモーション仕様の場合、欧州複合モード燃費23.8km/リットルを達成する。
なお、コンセプトカーではリアに置かれていたエンジンは、フロントへ移動。駆動方式はFFとなる。
up!の欧州市場での発売は12月。装備の違いによって、「take up!」、「move up!」、「high up!」の3種類が設定される。2013年には、EVバージョンが追加される予定だ。
《レスポンス 森脇稔》
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フランクフルトモーターショー 特別編集
フォード「エクスプローラー」は日本でも人気のアメリカンSUV。初代モデルが登場した1990年はちょうど「ヨンクブーム」の兆しが見え始めた頃で、クライスラー(ジープ)「チェロキー」と並び、多くのユーザー予備軍のあこがれのマトとなった。人気アウトドアブランド「エディバウアー」とのコラボレーションによる上級グレードの存在も、魅力だった。
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残念ながら日本での「ヨンク」ブームは程なく終焉を迎えたものの、本国でのSUV需要は根強く1995年、2000年、2005年と定期的なモデルチェンジを実施。トラックタイプのバリエーションモデルを追加するなど着実な進化を重ねた。
そして2010年に登場したのが、すべてを一新した新型エクスプローラー。「すべて」というのは決して誇張ではなく、この5代目はボディーを一般的な乗用車と同じモノコックに変更。いわゆるクロカン四駆では標準といえるラダーフレームとの決別を果たすことになった。
エンジンは従来のV型8気筒4.6リッターから3.5リッターのV型6気筒へチェンジ。「アメ車」的なムードという意味では少し残念ではあるものの、パワー的にはTi-VCT(吸排気独立可変バルブタイミング)などの採用により、216kW(294PS)/6500rpm、345Nm(35.2kgm)/4000rpmとほぼ同等。また、現状ではまだラインナップされていないが、将来的に直列4気筒2リッターターボユニットの搭載も予定されている。
加えて、高張力/超高張力鋼板を骨格の60%に使用したほか、アルミ製のボンネットフードやマグネシウム製シートフレーム(3列目)を採用するなど、徹底した軽量化を追求。その結果、5020×2000×1805mm(全長×全幅×全高)とボディーを大幅に大型化したにもかかわらず、車重は2045kg(米国仕様)と185kgの軽量化を果たしている。
大型SUVとなると燃費が気になるところだが、エンジンそのものの軽量化、モノコック化によるボディーの軽量化、エンジンの高効率化などにより、10・15モード燃費は7.6km/Lを実現。これは従来のV6モデルと比較して約20%向上しており、このクラスのモデルとしては良好な数値といえる。
4WDシステムはテレインマネージメントシステムによる直感的なモード操作が可能なインテリジェント4WDを採用。4WDシステムは通常時フロントにほぼ100%の駆動力を配分し、スリップを感知すると自動的にリアに最大100%までトルク配分を行うタイプ。「サンド」「スノー」「マッド&ラット(わだち)」「ノーマル」と4つの走行モードが用意されたテレインマネージメントシステムは、エンジン出力やスタビリティコントロールなどをそれぞれのシチュエーションに最適化。センターコンソールにあるダイヤルでモードを切り替えるだけで、ドライビングスキルの少ないオーナーでも上級者並の走りが可能になる。
ボディーは4ドアのステーションワゴンタイプのみで、ベーシックグレードとなる「XLT」と、上級グレードとなる「リミテッド」の2グレード構成。装備の違いはサンルーフの有無、シート表皮のマテリアル(本革/クロス)、3列目パワーフォールディングシートの有無が代表的な部分。価格はXLTが440万円、リミテッドが530万円。撮影車両はリミテッド、ボディーカラーはタキシードブラック。
【Car Watch,安田 剛】
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