会員制リゾートスタイルというのは、日本の世に出てきていく年かたつように思うのですが、いまだに広告を見かけるということは、人気も続いているということなのかもしれませんね。利用したことがない方でも、会員制リゾートというシェアする施設利用法というのは、いつでも利用したいと思える制度ですし、何か機会があれば利用しようと考えている人が多いのかもしれませんね。
海外旅行に出かける際に用意するものといえばまずパスポートは必需品なので当たり前ですが、その他にも衣服やお金などたくさんのものがあります。そんな中、忘れがちなのが海外旅行保険です。ちょっとした旅行ではつい忘れがちな海外旅行保険ですが、海外ではいつどんなトラブルに遭うかわかりません。もしトラブルに遭ってしまった後で慌てても仕方ありませんので、必ず用意してから海外旅行には出かけましょう。
新横浜グレイスホテル(横浜市港北区新横浜3)内「レストラン ローザ」が6月、「横浜フランス月間参加企画」を展開する。(港北経済新聞)
横浜市は毎年6月を「横浜フランス月間」としており、今年は6月1日〜7月15日の期間中、市内各所でフランスの食や映画、音楽、ダンス、などフランス文化に触れられるイベントを行っている。
このフランス月間にちなみ開催する同企画。同店ではランチタイムやディナータイムに提供するバイキングメニューを「ワインに合うフランス料理」をテーマに展開する。
ワインは同ホテルのソムリエがフランス産ワインを選ぶ。用意するのはボルドーのヌメロ・アン(赤ワイン)、ソーテルヌ(白ワイン)、ロワールのシェロー カレ ドメーヌ ド ラ コリン(赤ワイン)、ミュスカデ(白ワイン)、ブルゴーニュの横浜アートラベル ピノノワール(赤ワイン)、ローヌのメイユール コート・ド・デュラス(白ワイン)の6種類。10日・24日にはこれらのワインのテイスティングができるコーナーも設ける。
そのほか、毎週金曜日にはアコーディオンの生演奏も企画。ヨーロッパ音楽を中心に、シャンソン、カンツォーネからラテン音楽まで幅広いジャンルをこなすアコーディオン奏者、浦松優子さんが出演し、フランスの雰囲気を盛り上げる音楽を奏でる。
同店の名児耶春香店長は「フランスの4つの産地からソムリエ厳選のワインを6種類取りそろえた。年1回だけのこの機会に、ぜひお気に入りの一本を見つけてほしい」と話す。
ランチバイキングは11時〜15時で、大人=2,100円、小学生=1,050円、3歳以上=520円(土曜・日曜・祝日は大人=2,400円、シニア=2,100円)。ディナーバイキングは17時30分〜21時30分で、大人=2,940円、小学生=1,580円、3歳以上=780円(土曜・日曜・祝日は大人=3,300円、シニア=2,800円)。アコーディオン生演奏は18時30分〜19時、20時〜20時〜20時30分。
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新横浜グレイスホテル
震災の影響で夏に懸念される電力不足に備えるため、県が企業や家庭に呼び掛けている節電社会実験の2回目が31日に実施される。今回の重点時間帯は午後1〜3時。夏の同2〜3時は、一日の中で電力使用がピークとなる。県は節電の目標を25日の1回目と同じく昨年同期の15%減に設定している。
県地球温暖化対策課によると、昨年同期の午後1〜3時の消費電力は平均で113・3万キロワット。1回目の社会実験は県の周知不足もあり、昨年同期の12%減で、目標には3%届かなかった。【鈴木健太】
5月31日朝刊
県議会は30日、東日本大震災の復興や支援などについて検討する「東日本大震災対策特別委員会」(委員42人)の議論の方向性を決める小委員会(野川政文委員長、13人)を初めて開いた。来月に被災地を視察することや、震災を教訓とした防災機能強化などについて検討、提言していくことを決めた。
小委員会の冒頭では、23、24両日に開催の6常任委員会で交わされた震災関連の意見が報告された。
主な内容としては、仙台など太平洋側に集中している物流・生産拠点を日本海側にも作ってリスク分散を図ることや、日本海側で建設途中の自動車専用道路を早期に整備する必要性が説明された。
また、原子力政策への県の姿勢について「県は原子力推進か、脱原発か、主体性を持って方向性を決めるべきで、脱原発の場合は市町村とともに自然エネルギーなどの推進に取り組むべきだ」とする意見も紹介された。
今後、震災特別委は来月13、14日に被災地などを視察したうえ、15日ごろに県内市町村から震災関連の意見や情報を聴取する場を設ける。これらを踏まえて、県民の生活と経済の正常化や放射性物質飛散の影響対策▽被災地の復旧・復興と被災者支援▽震災を教訓とした防災機能強化と「新しい東北地方の構築」−−を検討していく。【和田明美】
5月31日朝刊
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