私が教習所に通ってみてびっくりしたのは、サービスの幅広さです。特に驚いたサービスは、「気に入った教官を指名して、自分の専属の教官にできる」というものでした。逆に「自分が気に入らなかった教官が、自分の担当にならないよう、登録できる」というシステムもあり、すごいなと感じました。教習所の生徒の中で、実際に利用している人もいたようです。
合宿免許を案内するサイトは、旅行代理店のサイトみたいだ。北は北海道から南は沖縄まで、合宿先は全国お望みの場所で選べる。滞在期間中、毎日温泉三昧の日々を過ごせるところも海辺や高原のリゾート気分で過ごせるところもある。宿泊プランもお好み次第。ご当地グルメ付き、学割、早割、インターネット割、グループ割、女性専用プランなど。私も最短8泊という大型二輪の合宿免許でも取りに行こうかな。
男子ゴルフの石川遼(19)=パナソニック=は22日、総合契約を結ぶヨネックス社の新潟生産本部を初訪問し、工場内の見学とCM撮影を行った。クラブが作られていく過程を食い入るように眺めた石川は「工場の方々が作業している時の真剣な目を見て、ヨネックスのゴルフクラブにはたくさんの方々の思いが詰まっているということを感じました」と感謝の言葉を述べ、社員と記念撮影。「皆さんの思いを忘れずにこれからも練習を積んで、もっともっとゴルフクラブを好きになっていきたい」と話していた。
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スポニチ主催平成22年度関東高等学校ゴルフ選手権冬季大会第1日は22日、千葉県一宮町の一の宮カントリー倶楽部(男子6563ヤード、女子6053ヤード、パー72)で行われ、男子は福原翔太(千葉・拓大紅陵2年)が3アンダー、69でトップに立ち、昨年優勝の佐藤大平(茨城・水城2年)ら3選手が1打差の2位。女子は川岸史果(神奈川・日大高1年)と渡辺彩香(埼玉・埼玉栄2年)が1アンダーの71で首位に並んだ。最終日は男女とも18ホールが争われ、男子はシード選手を除く上位42人、女子は同じく17人が来年3月の全国高校選手権(滋賀・瀬田GC)への出場権を手にする。
男子プロの川岸良兼の次女・史果は前半33と飛ばしたが、チャンスホールの14番パー5でつまずいた。ティーショットを左林に入れて、7Iでの第2打も引っかけてOBとしトリプルボギーを叩いた。それでも1アンダーのトップに「ショットの調子はいいし、悪いところもありません」と初Vへ自信を見せた。
≪連覇を狙う佐藤が1打差2位スタート≫男子で連覇を狙う佐藤が1打差2位と好スタートを切った。「パターがよかった」という前半を34で折り返し、後半は貯金を守って5バーディー、3ボギー。夏場からパットに苦しみ、全国大会では上位に入れなかったが、そのパットも感覚を取り戻しており「何とか連覇を狙っていきたい」と意欲を見せる。来年のナショナルチームのメンバーに選ばれたのも発奮材料となっている。
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男子ゴルフの石川遼(19=パナソニック)が22日、契約を結ぶヨネックスの新潟生産本部を訪れ、来春発売予定の新商品のテレビCM撮影を行った。
撮影を終えた石川は「今回のCMではインタビューに答えるドラマのワンシーンのような撮影など、いろいろな表情をしている僕がいます」とアピール。この日は初めて工場も見学し「工場の方々が作業している時の真剣な目を見て、ヨネックスのゴルフクラブにはたくさんの方々の思いが詰まっていることを感じた。もっともっとクラブを好きになっていきたい」とコメントした。
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美しい街並みは前夜の雪に白く覆われていた。12月2日、スイス・チューリヒ。2018年のサッカーワールドカップ(W杯)開催地がロシアに決まった直後、国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が読み上げた22年大会の開催地はカタールだった。初の単独開催を狙った日本の夢が打ち砕かれた瞬間、静かな会見場にはロシアの時と同様、勝者の雄たけびが響きわたった。
日本の落選、カタールの当選は予想の範囲内だったが、配布された投票結果にわが目を疑った。過半数獲得国が出るまで最下位をふるい落とす投票(総数22票)で、カタールが1回目から11票を獲得したのに対し、同じく有力候補と目された米国は日本と同じ3票。現実はカタールの圧勝だった。
中東初、アラブ圏初の大義があるとはいえ、気温40度超の気候に伴う健康への懸念をはじめ、事前に公開されたFIFA調査報告書に記されていたのは懸念材料ばかり。それらを一蹴する結果を見せつけられたとき、前日に日本招致委幹部が漏らした感想が頭によみがえった。「田舎の町長選…それ以下かな」
幹部が暗に示したのは資源大国カタールの「オイルマネー」の威力。11月にはブラジル−アルゼンチン戦をドーハ(カタール)で開催し、両チームに多額の「ファイトマネー」を支払って南米票の取り込みを図るなど、“合法的”な形に限っても「われわれの発想にはあり得ない」(小倉純二・日本招致委委員長)ことを平然とやってのけた。10年大会開催地決定の際には、エジプトの交通渋滞を懸念する記述が「0票」につながった調査報告書も、今回ばかりは判断材料としての役割を骨抜きにされた。
責められるべきはオイルマネーに抗しきれなかったFIFA理事たちだろう。英メディアが報じた買収疑惑で理事2人が活動停止に追いやられても、スペイン・ポルトガルとの票取引疑惑が持ち上がったカタールから手を引くのでなく、18年大会の有力候補とみられたイングランドを真っ先に落選させる「報復」に打って出た。「スキャンダルを気にしている感じもない」。日本招致委幹部があきれた様子で語った言葉にうなずけた。
私見を述べれば、最先端技術を目玉にした日本の招致計画は、開催地というよりは協賛社のようであり、カタールの招致計画をうんぬんするまでもなく、訴求力に欠けた。ただW杯は五輪同様、これからも相当数の国が招致を目指すビッグイベント。各国の運命を左右する投票権者に、立候補者同様の高い倫理観が求められるのは自明だ。
五輪開催地を決める国際オリンピック委員会(IOC)委員が100人を超えるのに対し、FIFA理事はわずか24人。この体制を見直すつもりがないのなら、まずは一人一人が自身の持つ権限の大きさを再認識すべきではないか。数年後に再び、報告書や最終プレゼンテーションは形だけという「選挙」を見せられるのは、まっぴらごめんである。(奥村信哉)
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