賃貸オフィスを有効的に活用しよう

オフィスを構える予定があるのでしたら、賃貸オフィスを借りるのがいいと思います、賃貸のオフィスならば、移転などをするときでも賃貸契約を解約するだけで済みます、期間限定で利用する場合などにも対応できます、賃貸オフィスはとてもメリットが高いです、オフィスを構えるのでしたら賃貸オフィスが効果的かつ有効的です。
事務所を探している方が居るのでしたら、貸事務所を利用してみてはいかがでしょうか、高いお金や時間ををかけてわざわざ事務所を建てるよりも断然使い勝手が良いです、貸事務所は全国各地に展開されており、希望通りの場所も必ず見つかります、事務所が必要なのでしたら、貸事務所を探してみることを強くお薦めしたいと思います。
 知事選(7月3日投開票)に立候補している新人で元県議の後藤新(あらた)氏(50)が25日、前橋市内で会見し、告示前に公表した選挙公約の追加を発表した。「三つの10%を実現します」を掲げ、県人件費10%削減、県民税10%減税を新たに盛り込んだ。知事給与も30%削減する。
 追加公約は、県の人件費削減で約235億円を捻出できると試算。県民税の10%に当たる約75億円と、公約に盛り込んでいた学校給食無料化の財源に充て、これらを実現することで県民所得10%アップを目指すという。
 後藤氏は「各地を回っていると、県民の経済状況の深刻さが伝わってくる。県民に分かりやすい即効性のある政策を打ち出した」と述べた。【鳥井真平】

6月26日朝刊

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 創造学園大学などを運営する学校法人堀越学園(高崎市)の八山元(はやまはじめ)理事長が25日記者会見し、教職員の6月分給料が支払えず、通常25日支給が7月10日めどに遅配となることや、経営立て直しのため中国内から投資を受ける計画を明らかにした。
 八山理事長は「堀越学園にはアニメ、福祉など中国内で魅力あるものがたくさんある。6月初めから中国に行き、投資者から3億元(約37億円)の出資を受ける話を進めてきた。先方が希望すれば理事会にも入ってもらう」語った。また同大学八千代キャンパス内のわき水の販売事業に乗り出すとともに、自らが携わる気功を指導する養成所や、中国から指導者を招いて卓球の選手・指導者向けの養成所を設置する計画も語った。
 6月分給料は、計350人に総額8000万円になるという。「(資金は)中国内で手当てしたが、震災の影響が残っていて送金手続きが間に合わなかった」と遅配の理由を説明した。【増田勝彦】

6月26日朝刊

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 東日本大震災を教訓に、前橋市消防局中央消防署は25日、取り壊し中の前橋市日吉町3の市立第四中(4月1日から市立みずき中に統合)の旧校舎を使い、大規模震災を想定した防災訓練を行った。
 訓練は、埼玉県北部でマグニチュード7・3の直下型地震が発生し、前橋市内で震度6強を観測したと想定。隊員40人、消防・救急車6台が参加し、一部倒壊し火災も発生している3階建ての建物から、消火活動をしながら逃げ遅れた人を救出。この様子は一般に公開され、住民約200人が見守った。
 近くに住む群馬大教育学部付属小2年、山口紘明君(8)は「(隊員が緊急脱出のために)屋上からロープで下りるときが早くてすごかった」と話した。【塩田彩】

6月26日朝刊

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 ◇ナイター、照明は通常の8割 来月から、25%以上自家発電
 ◇ファンも電力消費に関心
 東日本大震災後の電力不足を巡り、一時は開催自粛も検討されたプロ野球のナイター。曲折を経て、千葉ロッテマリーンズの本拠地・QVCマリンフィールドでも先月からナイターが始まった。節電に配慮しながらの開催をファンはどう感じているのか。試合へ足を運んでみた。【黒川晋史】
 雨で試合中止も危ぶまれた今月8日。試合開始前の午後6時ごろ球場に着いた。正面玄関から敷地内に入ると、いきなり震災の爪痕が目に飛び込んできた。
 液状化の影響でゆがんだ通路に雨水がたまり、係員がほうきのような器具で水を掃き出している。街灯の周囲の地面は大きくくぼみ、その外側には「立ち入り禁止」の掲示も。付近では係員が拡声機で「足元に気をつけてください」と繰り返し呼びかけていた。
 この日はセ・パ交流戦の対阪神戦。外野席で試合開始を迎え、午後7時を過ぎるとすっかり日も落ちた。スタンド上部に並ぶライトは、ところどころ消えているのが分かるものの、暗さはまったく感じない。
 試合は序盤に先発投手が乱れ、6点を追う展開に。だが、ファンの盛り上がりは優勝した昨年と変わらず、攻撃の場面ではほぼ総立ちで選手たちに声援。ビール片手に上機嫌なファンも多い。ここまでは「いつもと同じナイター」のように感じた。
 ところが、五回裏が終わり、売店に向かおうとバックスクリーン裏の通路に入って驚いた。スタンドの明るさとは打って変わり、通路は明かりが完全に消えて真っ暗なのだ。階段も薄暗い。天井を見上げると電灯がちらほら消えている。
 球団によると、ナイター開催時は全照明を通常時の8割にまで落としているという。プレーに支障が出ないよう、グラウンドはなるべく明るさを保ち、それ以外の部分で節電を徹底しているのだろう。電力需要が増加する7月からは、600キロワットの発電機で自家発電し、総電力の25%以上をまかなう予定という。
 ファンに話を聞いてみた。東金市出身の妻と観戦に来た東京都千代田区の会社員、懸樋(かけひ)文雄さん(35)は「僕らが見ているのはグラウンド。通路の暗さは気にならない」と話す。
 一方、同僚と2人で来た柏市の40代女性は「節電という割にグラウンドが明るい。もうちょっと暗くしてもいいのでは」と消費電力を気にかける。しかし「そうかといってナイターをやらず、夏にデーゲームばかりでは暑くて見に来たくなくなるし……」と複雑なファン心理ものぞかせる。
 試合は追い上げむなしく3−6で敗れた。帰り際、歩道橋を渡りながら振り返ると、闇夜にこうこうと光る球場が見えた。近くにいた男性ファンがつぶやく。「すごい電気だな」。それでも男性はすぐに前に向き直り、仲間との野球談議に戻った。電力不足を気にしながらの野球観戦は、この夏いっぱい続きそうだ。

6月26日朝刊

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